痛い

日常 2020.06.02|tag: パンク

全都道府県で緊急事態宣言が解除されましたが、いかがお過ごしでしょうか?

トリニティ・コンサルタンツの青山 智徳です。

私はゴールデンウイークも数回の買い出し以外、外出しなかったせいで2㎏ほど

太ってしまいましたが2ヶ月外食も飲みにも行かなかったおかげで青山家のエンゲル係数は

グッと下がり、家計にはとても良かったのではないでしょうか。

 

3密にもならないし、人にも会わないので、県内のドライブならいいのではとも思いましたが、

ステイホームというめんではどうなのか?新型コロナにうつる、うつすという恐怖心に加え

何を言われるか、どう思われるかが怖いということもありました。

【正しいという怖さ】という記事を見たことがあります。

最近ではいろんなポリスも出現しているみたいですし。

首都圏の高速道路状況を見て皆我慢しているのだから自分も我慢しようと思いドライブも断念

しました。

 

先日、車を定期点検に出しました。気になっている点は1月に和歌山に行ってから、

あまり乗ってなかったので、バッテリーと空気圧が3本は270kPaで

左後ろタイヤが210kPaの表示が出ていたので確認をお願いしました。

しばらくして電話がかかってきてタイヤにピンが刺さっています。

ランフラットタイヤなので修理ではなく交換になります。

なんと金額が工賃込みで11万とのこと。入荷も2~3日かかるみたいなので

お願いしました。

少し悪あがきするため、持ち込みができるショップを調べ、因みにオートバックスにも

電話してみるとタイヤチェンジャーが20インチまでしか対応できないということで

21インチの交換はできませんと言われました。

ランフラットタイヤはサイドのゴムを強化し、パンク時も80㎞ぐらいは走れますが、

その際サイドウォールにひびがはいることがあるので交換になるそうです。

修理した場合高速道路は出来るだけ走らないようにしてくださいということで

主に高速道路走行のため安全には変えられず、諦めました。

特別定額給付金が入ったらお客様のお店で売り上げ協力するつもりでしたが、

入る前に行先が決まってしまいました。

 

 

交換したタイヤは廃棄せず家に持ち帰り、「邪魔になる」と言われましたがタイヤ幅があるので

天板を買ってきてベッドのサイドテーブルにする予定です。ここでも、もったいない病がでてしまいました。

 

 

一応、6月1日から県をまたぐ移動が解除となりましたが、少しづつ、慎重に行動範囲を広げたい

と思います。何も気にせず、行動できる日が早く来ることを祈っています。

 

トリニティ・コンサルタンツの青山 智徳でした。

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